可能な限りあらゆるツールを使う

現代は、就職も転職も非常にきびしい時代です。
1件1件の募集内容をじっくり吟味しても、履歴書・職務経歴書を丁寧に仕上げても、そして応募するあなたが素晴らしい人でも、あなたの応募内容を受け取る企業が、即採用と判断しません。

 

転職活動は、プロ野球の打者の打率と同じで、10件応募して3件から面接の連絡がくれば優秀です。2件から面接の連絡がくれば普通、1件しか来ないとやや苦戦と言った感じです。

 

したがって「数を多く打つ」必要があるのです。

 

それにはどうするかと言うと、求職に関するあらゆるツールを利用することです。

 

具体的には、ハローワーク、ネットの求職サイト、求人誌等々です。
私の場合、ハローワークとネットの求職サイトをフル活用しました。

 

ハローワークの求人に関しては、自分に課題として1日に最大3件、最低でも1件は、履歴書・職務経歴書を出すことを課しました。1日に最低でも1件出すことになると、募集内容を数多く見る必要があります。

 

その中から少しでも接点のある募集内容を見つけたら、即応募することが大事です。

 

ネットの求職サイトは、クリックすることで即応募できるので、数多く応募できるツールです。毎週、自分の希望職種の新規情報を送信してくれるので大変戦力になります。

 

他に考えられる手段として、企業に自分から電話を入れてアポを取ることです。営業活動のような転職活動ですが、自分を売り込むということでトライしてみてください。